No.3 リアサスペンション(FOX ALPS4)のチェック


お久しぶりでございます。


かなり時間が経ってしまいました。

三日坊主が本領発揮です。

まあ、こんなニッチなブログ誰も見てないからいいか笑


この数ヶ月の間に、我がスーパーV様もかなりレストアが進みました。

紆余曲折ありすぎて、若干記憶が曖昧になってきていますが、それは順を追ってご紹介できればと思っております。


それでは予告通り、リアサスペンションのチェックといきましょう!



このフレームを入手するにあたって、まず問題だと思っていたリアサス。

ご覧の通り、どう見ても縮まったままになっております。

そして固定するボルトは何処へ・・・。

申し訳程度に針金の結束線で留めてあります。

「リアサスは生きているかもしれません」との出品者のコメントが頭をよぎります。

エアが抜けただけ?充填すれば復活する?


外してみましょう。



って、インナーチューブに思いっきりクラック入ってるじゃん!
しかも傷だらけ。
これは終わった・・・。


この際、分解してやれ!と思って上部を回してみたら、簡単に手で回る。


中は拭く必要もないくらい綺麗なもんです。

これ、最初から分解されてたな。


しかも、よーく見ると・・・


下部のボルトマウント部にもクラックを発見。

これは諦めるしかないのだろうか?


ネットでFOX ALPS4のオーバーホールについて調べると、

アメリカにはこの手の古いサスペンションのオーバーホールを行っているリッシーレーシングというメーカーがあるそうな。

そこの日本代理店となるGROOVY INTERNATIONALのHPを見ていると、


こんなふうにクラックの入ったインナーチューブを交換してくれるみたい。

でも、マウント部のクラックはどうなのだろう?

これは聞いてみるしかない。


もしもダメなら、


互換品のリッシーレーシングオリジナル「GENESIS DAMPER」を購入したいと思います。



後日、GROOVY INTERNATIONALに問い合わせたところ、修理できるかは、メーカーに問い合わせてくれることになりました。

ただ、日本の会社と違って、レスポンスはかなり遅いとのことでした。

修理に出すより、GENESIS DAMPERを買う方が少しお高い(4〜5万円程度)けどそちらのほうが早く手に入るとのこと。

コロナウイルスの関係もあり、来春までのレストアのスケジュールに間に合わなさそうなら、新品購入かなと思うところです。


コメント

  1. はじめまして。同年式のV1000を新車購入して現在も所有しております。ニッチな御同輩が居て嬉しいです。この10年ほどはロードに傾倒して放置していたのですが、また乗り始めようとリアサスのOH情報を探している内に、ここにたどり着きました。とても有益な情報ありがとうございました。レストアの進捗も楽しみにしています。

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    1. 当ブログ、初コメントありがとうございます!
      見ていただいている方がいると思うと、非常にやる気が出ます。
      新車購入されてずっとオーナーでいられたとは、素晴らしいですね。
      この名車は今でも色褪せない魅力があると思います。
      レストア頑張ります!

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