No.5 フレームセットの分解 2


フレームセットの分解、後半戦。

文字通り、車体の後ろ半分のバラしをしていきます。



まずは、カーボンスイングアーム。

ソケットレンチでボルトを回します。


フレームとスイングアームの間にスペーサーが入っていました。


いとも簡単に外すことができました。



そこで気になったのが、このベアリング。



サビサビですね。
これは交換したいところ。

でも、ベアリングの規格には全く詳しくない私。
ノギスでサイズ測って、調べるしかないのかなと思ったら、よく見ると、何やら数字が書いてある。

「61903RS」

これで検索したら、一発で判明。
即、互換品をネットで注文しました。

お次は、シートクランプとシートポスト。


何故にGTのシートクランプなんだろう?
キャノンデールとGT。当時の人気MTBメーカーのコラボです。笑

カーボンシートポストは私にはメーカー等は判りませんでした。


色合いからいって、イタリアメーカーかな?
ご存知の方、いらっしゃいますか?

ちなみにサイズはそれぞれ↓



割と標準的なサイズ。
これなら、色々と選べそう。

キャノンデールのことだから、この辺も変わったサイズだったらどうしようと思っていたので、一安心。


そしてCODAの青いクランクもコッタレスクランク抜きであっさりと外れました。
(写真撮り忘れ)



ボトムブラケットも、難なく取外し。



ここは信頼のシマノ製を採用していたようです。

これで、フレームセットはバラバラの状態に。


次回からは、いよいよ各パーツのオーバーホールを行なっていきます!

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