【フーリガン編 No.3】Lefty Oliverを入手せよ 2 (トラベル量変更)
そんなわけで、新品のアロイモデルがどの海外通販サイトでもSold Outになって困り果てていたところ、奇跡的に日本のフリマサイトに新品未使用のカーボンモデルが出品されていました!
クラウンレースが変えられない仕様なので、ヘッドセット選びに難儀することが予想されますが、海外サイトの半分の価格で入手できるので逃す手はないと考え、100,000円ほどでGet。
コラム(ステアラーチューブ)長も充分足りそうです
標準フォークと並べてわかるように、Oliverフォークの方がAxle to Crownの長さが若干短いのが見てとれます。

海外で拾った情報によると、標準フォークのAxle to Crownの長さは414㎜
それに対して今回入手したOliverは650B 30㎜モデルのため、Axle to Crownの長さは...
405㎜で、9㎜ほど短いということになります。
ミニベロについて全く詳しくない私としては、メーカーが考え抜いたジオメトリーをなるべく崩したくないと思い(変にハンドルがクイックになったりしたら嫌なので)、上のスペック表にもあるとおり、650B 40㎜仕様の415㎜にできないかを調べました。
するとLefty Oliverに関してのブログを数回掲載しているキャノンデール横浜ベイサイドさんの記事に辿り着きました。
この記事の中で、先に述べた一回限りの単体販売にあたり、仕様が700Cだったようですが、パーツ変更で650Bにもできると書いてあります。
ということは、30→40㎜ストロークにも変更できるのでは?と思い、直接メールにて問い合わせて見ると、交換どころかあるパーツの位置を入れ替えることで可能なのだとか。
しかも工賃は5,000円程度と思ったよりリーズナブル!
キャノンデール横浜ベイサイドさん、親切かつスピーディな対応、本当にありがとうございました!
↑ご丁寧に送ってくださった作業時の画像。
このピンの位置を変えることによってトラベル量が変化するようですが、
専用工具が必要なようです。
ちなみに700C 30㎜トラベル仕様にするには、マニュアルのパーツリストを見る限り、
K51031 Lefty Iso Air Piston 717 OD というパーツに変更すれば良さそうです。(要確認)
☟
そんなわけで、40㎜トラベルとなって帰ってきた我がLefty Oliver carbon。
スーパーV1000レストアの際にロットの関係で大量に製作したヘッドショックのおじさんステッカーを貼り付けて準備完了です!









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