【フーリガン編 No.6】ヘッドセットの加工と再選定 TOKEN

 さてTOKENのヘッドセットを実験台として注文し、届いたのがこちら



わかっていましたが、圧入部がかなり長いのでカットが必要です。
どうやってカットしようか考えた上、パイプカッターを使うことに決定。

ところが市販されているパイプカッターは、当たり前ですがどの製品もストレートのパイプを切断することを想定しているので、ボトムのカップ部分が干渉してしまい、そのままだと真っ直ぐに歯を当てることができません。


そこで見つけたのがこちらの商品。
各パーツがリベットではなくネジ留めなので、バラして加工が容易な模様。



ローラー部をバラして...
干渉する部分をマーキングします。




プライヤーで保持しながら、ディスクグラインダーで削っていきます。
本体がアルミ製だったので、容易に削ることができました。




これで干渉せずに真っ直ぐカット出来そうです。

しかし、付属してきたベアリングとクラウンレースを眺めてもどうにも内側の面取り角度が36°である確証が持てませんでした。

実際にLefty Oliverにベアリングを嵌めてみても、イマイチ角度が合っているのかもわかりません。

そこで、確実にメーカー側で36°/45°ベアリングを使用していると謳っている、cane creekのヘッドセットを購入することを決意。


こいつも圧入部が長い...

国内輸入元であるダイアテックのHPを調べたところ、その時は在庫切れとなっていたため、仕方なく海外通販サイトで購入しました。

40シリーズとケーンクリークの中堅グレードなので価格はTOKENの約2倍でした。

結局遠回りで安物買いの銭失いです。

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