【フーリガン編 No.15】油圧ブレーキキャリパーの取付け (hope RX2・A.S.SOLUTION IS-FM アダプター)

 フーリガン1には標準で機械式ディスクブレーキが装備されています。

PROMAX製レバーとシマノ製ポストマウントキャリパーの組合せ

ミニベロに標準でディスクブレーキ搭載というのは、流石はキャノンデールのこだわりというところです。

今回は最新のシマノGRX、825系Di2のSTIレバーを装着予定ですので、必然的に油圧ブレーキおよび原則フラットマウントとなります。

フロントはleftyに換装していますので、フラットマウントで問題ありません。

 Lefty Oliverのキャリパー取付け部はホイール脱着用にレバーで取外し可能

問題はリアが古めの規格であるインターナショナルスタンダード(IS)マウントであることです。

ポストマウントにするアダプターはよく見かけますが・・・


これをフラットマウントに変換するアダプターを探します。

インターネットで検索するとA.S.Solutionsというカナダのブランドが作成・販売していました。

A.S.SOLUTIONS IS-FM アダプター

その他にも中華ブランドのコピー品が格安でありましたが、ブレーキは命に関わるパーツなので、しっかりと素材選定や強度計算をしているかも判らない安易なコピー品はやめました。

メーカーHPでは、自分のフレームに干渉せずにアダプターとキャリパーが取り付けられるかを判断するための実寸サイズの用紙データをダウンロード可能です。

実際に印刷してフレームに当てたところ


問題なさそうなので、購入を決意。

国内のお店には何処にも在庫がないようなので、メーカーのHPより直接購入。

そしてキャリパーですが、STIレバーに合わせてGRXのもので考えていたのですが、今回のカスタムメインブランドのhopeの最新ロード用キャリパー「RX2」のミネラルオイル仕様の未使用品がたまたまメルカリで出品されていたので入手しました!

CNC削り出しがカッコ良すぎる逸品(高いけど)


フロントのleftyにはあっさりと装着。



リアは届いたアダプターを付けて装着。








専用工具や、スペーサーも数枚付属しておりバッチリ装着。


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