【フーリガン編 No.17】駆動系の取付け①(BB・クランクセット・チェーンリング)

塗装の終わったフレームに再び今までのパーツを組み付けていくとこうなりました。


 だいぶ形になってきました。

いよいよ駆動系の組み付けに入っていきます。

まず、クランクセットは今回のカスタムメインブランドのhopeに決定。

しかもロード・グラベル向けの中空アルミクランクの「RXクランク」が、廃盤により日本の販売店にてセールになっていたのでそちらを購入。

後継モデルはカーボン製となり、価格は2倍となっているのでラッキーでした。

hope RXクランクセット 170㎜
こちらもCNC削出し感がゴリゴリにわかる漢仕様

ボトムブラケットもhopeでいきたかったのですが、少しでもコストを抑える為にコスパに優れるFORMOSA製の30㎜軸用BBを採用しました。

購入してからメーカーHPのサポートページを見て気づいたのですが、リアのハブの幅が135㎜のフーリガンに使用する場合は、アクスルシャフトの長さが133.5㎜の物を使用せよとのこと。
アクスルシャフトのみで販売されているのですが、なんと専用工具が日本では売り切れ中。
これだと取付け外しが出来ない。


国内輸入代理店であるGOLDRUSHさんに問い合わせたところ、工具を貸していただけることになりました。
ありがとうございました。

続きましてチェーンリングですが、本当はダイレクトマウントのものがカッコ良いので良かったのですが、hope純正の物はロード・グラベル用で44Tが最大、その他のチャーンリングブランドでhope用を製作しているところでも同じくらいの丁数しかなく、ダイレクトマウントは諦めました。

そこでスパイダーアームを使用することにします。
純正の5アームBCD110を入手しました。
余っていたクランクブラザーズのSTAMP1ペダルをとりあえずで装着

こうなると、選択肢はかなり増えます。
1X用のナローワイドでシマノ12速に対応していて、52T以上という条件で探していきます。

ALUGEARgarbarukなどで非常に迷いましたが、シマノ12速用にSRAMとは違う仕様(DROP-STOP ST)を提供しているWolfToothにしました。

最大の52Tを選択

MADE IN USA

チェーンリングのボルトも同じウルフトゥースで揃えます。


そして装着!当然カッコ良し!






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