【フーリガン編 No.18】ヘッドバッジの加工

フーリガンには年代やモデルによって様々なヘッドバッジが存在します。
塗装の物もあれば、エンブレム仕様もあります。

私の最終型フーリガン1はRAWカラーで往年のモデルを意識したデザインの為、ヘッドバッジはスーパーVと同じデザインの、1990年代前半に使用されていたロゴマークのエンブレムが貼り付けられています。
艶消しブラックで塗装されていて、遠目ではただの三角形にしか見えない

先輩のフーリガンロードには四点ボルト留めの立体的なエンブレムが鎮座


両面テープで貼られているだけなので、加工するために釣り用のテグスを使ってフレームから剥がしました。


どのように加工(塗装?)しようかと悩んでいたのですが、とりあえず現在の塗装を剥がしてみることにしました。

スーパーVのヘッドショックのフォークの塗装剥離の際に使用した、ホルツのはがし液が余っていたのでこちらを塗布するとあっさりと剥がれました。



アルミ板のヘアラインがそのまま残っている感じだったので、ピカールを塗布して何度か磨いていくと・・・


ピカピカの鏡面仕上げとなりました。

凸になっている文字部分とベースの三角部分で色分け(どちらかをブラックに)をしようかとも考えましたが、とりあえずそのまま両面テープで貼り付けてみたところ、


 これはこれでフレームのヘアライン仕上げとは違った素材感で目立つし面白いので、当面はこちらでいきたいと思います。


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