【フーリガン編 No.22】駆動系の取付け③(STIレバー GRX Di2 そして失敗 )

 

実はこれ、悲しみの1枚です。
サムネ用に最初に載せてみました。
事の顛末は以下となります。↓

前回の時点でかなりリアディレイラーのケージの長さに不安の感じていたので、ディレイラーハンガーを購入しました。

フーリガンのディレイラーハンガーには、取付部が全く同じ形状で長さが違うものが存在しています。


今回はロードバイク用の短いKP255を入手してみました。

「M」と「R」の刻印はマウンテンとロードの頭文字?

これで数ミリですがハンガーが短くなります。(正常に変速できるかは不明ですが。)

KP255を使用してリアディレイラーを装着


そして入手したこちらも最新のGRXのSTIレバー、ST-RX825を装着。
    

シマノのスマホアプリを使用して、いとも簡単にSTIレバーとリアディレイラーをペアリングさせることができました。

チェーンはXTグレードを使用。



そして完成した駆動系がこちら。



最高にクールなんですが・・・




やっぱりケージが長すぎる!
これでは走行できません。


そして、ロー側の3枚にはケージがタイヤに接触するので変速することすら出来ず。

はい。完全に詰みました。

あまりにショックすぎて、現実逃避したくなるほど。

STIレバー、スプロケット、リアディレイラー合わせて総額20万円ほどしましたが、全て無駄になりました。
損切りですぐにフリマサイトにて売りましたが、数万円の損失となってしましました。
リスクは承知の上でしたが、それでも現実になると中々に萎えます。

9−45Tと完全無線Di2が使えなくなったショックで、今後の駆動系のカスタムの方向性がわからなくなってしまった今日この頃です。

ここまで来てコンポーネント選びは振出しに。
STIレバーもさようなら・・・


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