No.9 カーボンスイングアームのオーバーホール ①


1995年式、スーパーV1000の大きな特徴であるカーボンスイングアーム。 


遠目で見る分にはそれなりに艶もあって良さげなのですが、やはり26年を経過しているので、よく見るとクリアが剥がれていたり、艶がない部分が散見されます。







チェーンが当たったのか、スプロケ側の状態は酷いです。



1994年製なのかな?


自分でクリアを剥がして再クリアということも考えたのですが、失敗した場合、この部分だけを入手するのが困難なので、ここはケチらずプロにお任せすることにしました。

私の住んでいる札幌で、カーボンの再クリア塗装を検索すると、車やバイク等のカーボンパーツのリペア実績を、ホームページに多数アップしている「プラスペイントワーク」さんにたどり着きました。

電話で状況を話し、現物を見てもらいに訪問。
納期一ヶ月程度で引き受けてもらうことに。

対象が平面ではなく複雑な形状なので、価格は5諭吉とそこそこかかりますが、手間と安心を考慮すれば納得です。


完成が楽しみです!

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