番外編2 スペシャライズド RIPROCK24

 

前回に引き続き、息子のMTB、スペシャライズドRIPROCK 24について。



変更後の画像がこちら。


まず、前後車輪に2個ずつついていたオレンジのホイールのリフレクターはウザすぎるので撤去。

代わりにキャットアイの白色系の物を一つずつ取付予定です。


お次は駆動系。


Microshift ADVENTの代わりに選んだのは


シマノDEOREでした。

11-42tを維持したかったのと、ADVENTも低価格でそこそこの性能を謳っている商品なので、あまり下のグレードにすると、金をかけてわざわざ性能を下げたことになるのが嫌だったからです。(結果、1x10sになってしまいました。子供にはオーバースペック?)


ご希望のインジケータ。




リアディレイラー&スプロケットもデオーレで新調。
ADVENTのディレイラーはADVENTシフター専用なので仕方なく。

メルカリでADVENT一式を売ったので、思っていたよりはトータルの出費は少なかったです。


リアのリフレクターですが、息子はギリギリの身長でこの24インチに乗り始めるため、シートポストに取り付けるタイプのものは、サドルを一番下まで下げると取付不可。(後ろから見るとリアタイヤに隠れてしまう。)

そこで、シートステーに取り付ける物を探しました。


また、リフレクターとLEDライトを兼ねているもので、暗くなると自動点灯するものを探した結果、キャットアイのこちらになりました。




子供って、ライトのスイッチ付けるの忘れがちだろうし。(特にリアは。)



また、苦労したのはサイドスタンド。


日常使用、特に習い事に行って駐輪する際には必須。

RIPROCK24は本格的なMTBフレームだからなのか、チェーンステーの縦の太さが半端ない。

そこらのサイドスタンドではこのサイズには対応してません。


ネットにて怪しげな中華製サイドスタンドで溢れかえっている中から、まだマトモそうなGIZAプロダクツのサイドスタンドを購入。




グラインダーでパーツを削って、無理矢理装着。
(良い子は絶対マネしちゃだめだよ!)



息子には、サイドスタンドを立てた状態で絶対に乗車しないように説明。

それを知らない友達が跨る時も、注意するように伝えました。






タイヤですが、ご覧の通り、24x2.35の極太ブロックタイヤが装着されていて、非常に迫力があってカッコイイのですが、なんせ普段の街乗りにはオーバースペック。


通常はこのタイオガのパワーブロック24x2.1を履かせようと画策中です。



ああ。
結局父親が楽しんじゃってる笑



ただ、今日雨の中自転車に乗って戻ってきた息子が、ガレージでRIPROCKをウエスで拭いている姿を見て、感動してしまうのでした。(←親バカ)




コメント

  1. しかしまぁ・・・21世紀の昨今は、このサイズでもディスクブレーキなんですね。
    我々の時代からすると隔世の感があります。
    お子さんが同じ趣味になると今後は楽しみですね。
    しかも与えた道具を自主的に大事にしてもらえると、苦労した甲斐もあります。
    色々と羨ましいです。

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