No.21 パーツ選定③(シート周り)
前回に続き、ひたすら物欲を満たしていきます笑
まずはサドルから。
こちらも何にするか迷いました。
私がMTBにハマっていた頃は、セライタリアのフライトチタンが流行っていた気がします。
ですが、今はサドル中央が凹んでいたり、穴が開いていたりと事情がだいぶ変わっているようです。
そこで、キャノンデールの完成車に何が採用されているのかを調べると・・・
2022年のMTBの高額モデルには、prologoというメーカーのDIMENTION NDRというサドルが採用されています。(ロードはFizikのサドルを採用。)
ならば我も!というわけで、メルカリで新車取外し品をGET!
手に取った瞬間、
重っ!!
このモデル、Pro STNというステンレス(スチール?)レールのモデルだったようで、重さを計ったら、なんと280gもありました。(写真撮り忘れ)
プロロゴのサドルにはT4.0、Tirox、Nack等のレールがあるようで(Pro STNは最も廉価版)、この重さに耐えられなかった私は、すぐにこのPro STNレールを手放し、たまたま出品されていたカーボンレールモデルのNackを手に入れました。
カーボンレールのサドルがMTBでの使用に適しているかはわかりませんが、少なくとも街乗りで使用する分には問題ないでしょう。
こちらは使用されていたものだったので、レール部分に取り付け跡がありましたが、スピナジーの時にも大活躍だった、Hole Zero SPを塗ると目立たなくなりました。
せっかく軽いサドルを入手したからには、シートポストも軽いものを!
と、どんどん欲が湧いてきた私はハンドルとの統一感を出すため、THOMSONのシートポストを選びました。
このスーパーVの時代だと、SYNCROSのシートポストが記憶にありますが、今となってはSCOTTの中のブランドで、ラインナップも少なくなり、見る影もありません。
シートポストクランプもTHOMSONで統一。
QRタイプと迷いましたが、軽いチカラで固定できると評判のコイツを試してみようと思います。(防犯にもなるし)



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