番外編1 スペシャライズド RIPROCK24


SUPER V 1000のレストアも一息ついてネタ切れなのですが、息子のMTBのお話を少ししたいと思います。


そもそも、バイクも自転車も一通りハマったことのある私ですが、子供の自転車の趣味には関わるまいと思っていました。

危ないし笑(自分棚上げ)


でも、息子に『MTBがカッコいい』と言われ、さらには近場のパンプトラックに遊びに連れて行ったら、『楽しい!』と言われた日には、父親はイチコロ(死語)なのであります。


結局、子供以上に自転車選びに夢中になる、ありがちな自転車好きパパがまた一人誕生したのでした笑



そして、息子&妻(予算)と相談した結果購入したのがこちら。

2022 SPECIALIZED RIPROCK 24




正直、昨年までのRIPROCKはなんか好みじゃなかったのですが、

2021 SPECIALIZED RIPROCK 24



2022年にフルモデルチェンジして一気にスマートになった気がします。
(逆に価格は8万円オーバーと、全くスマートじゃないですが。)


ちなみに、父親のSUPER Vと同じメーカーのキャノンデールのキッズバイクCUJO24+は、このライムグリーン1色のみというラインナップのせいで、息子の選択肢から一瞬で消されてました笑









それまで息子は、GTの『ストンパープライム20』に2シーズン乗っていました。


当時、3.7万円ほどしましたが、ガレージ保管でキレイに乗ったのでリセールバリューも高く、フリマサイトですぐに売れていきました。

結果的に定価の半額ぐらいで、キチンとしたMTBに乗せてあげることができ、お得だったと思います。

ホームセンター等で2万円程度のなんちゃってMTBに乗せるより、同じぐらいの金額を浪費するならこれで正解だったと思います。(なんちゃってMTBは売る時は数千円だし。)



このRIPROCK24ですが、発表になった2021年末ごろにオンラインストアで入荷案内を申込み、相次ぐ入荷時期の延期を経て、2月下旬の日中に突然メールが来ました。
(札幌市内のショップにも問い合わせたところ、オンラインで頼んだ方が早いと言われました。ただし、スペシャライズドの直営店舗の場合は違うようです。札幌には無いけど。)


仕事中でしたが、たまたまスマホを見られたタイミングだったので、慌ててHPにアクセスしたところ、残り1台を運よくGETできました。(メールが届いて1時間ほど。)

購入確認でスペシャライズドからTELが来た際にも、日本へのキッズMTBの割り当ては少ないので希少な1台ですよと言われました。(盗難こわい・・・)



そんな幸運な1台を見ていきましょう。



cannondaleより長い名前!
SPECIALIZEDも好きなブランドの一つです。

ワイヤー類は内装式で今時。



2022年モデルからはサスペンションフォークではなくリジットになりました。
太いタイヤで衝撃を吸収ということなんでしょう。

正直、この価格帯(10万円以下)のMTBのサスペンションは重いだけなので、こちらの方が良いのかもしれません。

見た目もなかなかカッコイイです。



アメリカのブランドなので、当然デザインはカリフォルニアですが・・・



なんと、製造は中国や台湾を飛び越えてカンボジアでした。



シマノのパーツ供給不足の影響をモロに受けて、コンポーネントはMicroshift社製のADVENT。
今年の有名メーカーの完成車のエントリーグレードには結構な割合で採用されてます。




1x9sで11−42tかつ、そこそこ軽量とのことでしたが、子供が一言。
『何速に入っているかわかるやつが良い。』
シフトアップ・ダウンをどちらも親指で操作するというのも不評でした。

やっぱ、ラピッドファイヤーだ!

そこで、シマノのコンポーネントに変えることを決意。
デオーレ、アリビオ、アセラあたりを物色します。


ブレーキは油圧ディスクと子供用としては結構本格的。

でもradiusって聞いたことない。
リア側のマスターからは初期不良でオイル漏れが・・・。
大丈夫なんだろうか?
ブレーキは命に関わるし。

とりあえずメーカーから代替品が送られてきて、購入店舗にて交換されました。






それでも、スーパーV 1000のVブレーキよりは高性能?





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