No.26 パーツ選定④(クランクとその他小物)

 

以前のパーツ選定の記事にて述べてなかったクランクのお話です。



クランクに関しては、敢えてシマノXTRを採用せずに、社外品にしようと思っていました。

理由としては、単純にM9000系のクランクが好みではなかったことと、入手が難しかったことです。(ブースト規格のものか、ダブルギアのクランクは探せばありました。)



また、学生時代に憧れた、RACEFACEのクランクを付けてみたいという欲求がありました。



当時のRACEFACEといえば、CNC削り出しにアルマイトされたクランクが、非常にド派手かつ高額だった記憶があります。


ですので、各社ともフラグシップモデルは軽量なカーボンクランクが主流になりつつある今でも、そののっぺりとした外観に魅力を感じず、敢えてアルミ削り出しの最軽量モデルである、伝統の「TURBINE タービン」に決めました。

ところがこのタービンクランク、世界的に人気なのかネット上で探しても在庫品を探すことができません。

元々新型コロナの影響で、世界的な自転車需要の増大によるパーツ供給不足が、シマノを初め様々なメーカーで起きているので、人気ブランドの人気商品ともなると、一年以上待たされることもザラなんだとか。


近くのショップでオーダーをかけたところ、早くて2022年5月以降とのことでした。

(オーダーをかけたのは、2022年1月)


とはいえ、いつに手に入るかわからないクランクを待っていて、雪解けが終わった4月以降、クランクが無くて乗ることができないのは嫌なので、仮組上げ用に入手可能なクランクを手配しました。


ショップと相談して、現行のシマノの12速用クランクなら在庫があり、フロントが変速無しの1枚ならば、11速のチェーンとリアメカで組んでも特に問題はないだろうとのことでした。


そこで、手頃な価格とデザイン性を持ち合わせたSLXのクランクを頼みました。


いつの間にかLXというグレードが消えて、SLXになっていたのですね。

(LXの下にSTX RCなんてグレードもあったような気が・・・足して2で割った?)




チェーンリングはこれもショップと相談して、山を走るのでなければ34Tあたりを試してみては?とのアドバイスをいただき、その通りにしてみました。



ペダルに関しては、街乗りメインなのでフラットペダルでいこうと決めていたのですが、特にこだわりがなかったので、無難なクランクブラザーズのSTAMP1を選択。

樹脂製ですがチープさは無く、7倍近い価格の最上級モデルと重量は同じということで、オフロードをガンガン攻めるわけではないのなら、こちらで充分かと思います。
(価格的にも、ヤレてきたらまた新品に替えやすいですしね。)


学生時代は引き足を使うのに、ペダルにトゥクリップなんぞを取り付けて使用していたことがありましたが、今はほぼ絶滅したようです笑



あとは、小物として、フレンチバルブキャップをKCNCの物に。





また、フォークとスイングアームにあった、カンチブレーキ用のブレーキアウターチューブのステー固定用のネジ穴を同じアルミ製のポジポリーニ製のボタンヘッドボルトで隠しました。







これはDD60ではなくDDですが笑


さあ、これで全てが揃いました!



次は、いよいよ完成したSUPERV1000のお披露目です!!



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