No.11 もう一台のSUPERV1000がやってきた!
アメリカから、大きな箱が届きました。
スイングアームを外した状態でもギリギリ、セカイモンの通常制限サイズ内に収まらず(段ボールをもう少し小さくしてくれたらOKだった・・・。)、輸送費だけで2万以上かかってしまいました。
全体的な程度としては、さほど良くはないのですが、
この個体の良いところはまだ生きているっぽいリアサスペンションです。
傷はありますが、すでにあるユニットとニコイチにすれば、綺麗になるかもしれません。
インナーチューブも綺麗なもんです。
それと、リアサスユニットの取付ボルトも付属しています。
ヘッドセットはオーバーサイズに変換するものが取り付けられています。
しかし、ここで大いなる違和感が。
並べてみると・・・。
何か違くね?
左が今回のセカイモン号、右が既存のメルカリ号。
フロントディレーラー取付用のシートチューブ的な部分の長さが違う!
上から見ると、さらに大きさの違いが明らかに。
確か商品情報ではMサイズとなっていたような。
ここで再びビンテージキャノンデール大先生の資料を拝見すると、
この時代のモデルはそもそもMサイズが最小。
つまり、セカイモン号は少なくともMサイズではない。
LかXLサイズということになる。
この事実をセカイモンに伝えたところ、あっさりと返品を認めてくれた。
後日、運送会社が引き取りに来て、ドナドナとなりました。
それにしても、FOX ALPS4のパーツ仕様も微妙に違ったのは興味深かったです。
(取付ボルトの仕様はきっちり調べておきました。)
↓違いわかりますでしょうか?
ではでは!
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